振り返りの技術
KPT法とYWT法
有料プラン約15分・中級・クイズ5問
このレッスンで分かること
- 振り返りの重要性と、それがなぜ難しいのかを説明できる
- シンプルで強力な振り返りフレームワーク「KPT法」を理解し、使えるようになる
- 日本で生まれた振り返りフレームワーク「YWT法」を理解し、使えるようになる
- 自分の目的や状況に合わせて、KPT法とYWT法を使い分けることができる
導入:記録は宝の地図。振り返りは宝探し。
この節のポイント
振り返りには「型」があります。優れたフレームワークは、あなたの思考を強制的に整理し、漠然とした経験から具体的な「教訓」と「次の行動」を引き出してくれます。
あなたは、苦労して手に入れた宝の地図(=判断ログ)を持っています。しかし、その地図をただ眺めているだけで、実際に宝探しに出かけなければ、何も手に入りません。振り返りとは、まさにこの「宝探し」のプロセスです。
多くの人が記録を始めても、ただ書きっぱなしで終わってしまいます。なぜなら、どう振り返れば良いのか、その具体的な方法を知らないからです。
この続きは、有料プランで読めます
有料プランでは、全110レッスンとS・A・Bすべてのランクの予想が見られます。
この先の内容
- 011. KPT(ケプト)法:Keep, Problem, Try
- 022. YWT法:やったこと, わかったこと, 次にやること
- 033. KPTとYWTの使い分け
- 確認クイズ(5問)