いつ記録すべきか?
記録を習慣化するための2つのタイミング
有料プラン約10分・入門・クイズ5問
このレッスンで分かること
- 記録を習慣化するための2つの最適なタイミング(デイリーレビューとウィークリーレビュー)を説明できる
- それぞれのタイミングで、何を、どのように記録・振り返りすれば良いかを理解できる
- 「if-thenプランニング」を使って、自分の生活の中に記録の時間を組み込むことができる
導入:最も重要な決断は「いつやるか」を決めること
この節のポイント
習慣化の成否は、根性やモチベーションの問題ではありません。「いつ、どこで、何をするか」をあらかじめ具体的に決めておく「計画性」の問題なのです。
新しい習慣を始めようとして、三日坊主で終わってしまった経験はありませんか?「明日からやろう」「時間がある時にやろう」と思っていることは、永遠にやらないことと同じです。人間の意志力は、私たちが思っているよりもずっと弱く、頼りになりません。
記録の重要性を理解し、何を記録すべきかを知っても、それを「いつやるか」を決めて、生活の仕組みに組み込まない限り、習慣として定着することはありません。
この続きは、有料プランで読めます
有料プランでは、全110レッスンとS・A・Bすべてのランクの予想が見られます。
この先の内容
- 011. 記録を習慣化する2つのレビュータイミング
- 022. デイリーレビュー(毎日5分)のやり方
- 033. ウィークリーレビュー(週末30分)のやり方
- 044. 習慣化の最強テクニック「if-thenプランニング」
- 確認クイズ(5問)